釣り日記(NO 3)

家族に不幸があった為 釣りは少し休んでました。


2008年九月度


五日 横利根ジャングル前
十六尺一本半の宙釣り 餌はあり合わせのもので済ませる団子の夏をベースに残飯整理(段バラ GTS 等) 七時半現着から二時までに九枚 ネバ系の餌のほうが食ってきたように思う 型は七寸から尺までバラバラでした   
六日 横利根ジャングル前
八時に現着しましたが先着者二名あり 食いが今ひとつの為か相変わらず 釣り人は少ないですね 竿十五尺 二本半から一本の宙釣り昨日も釣具屋に行ってないので 相変わらず餌はある物だけ 団子の夏は昨日で終わり 有るのは段バラ セットバラケ スーパー団子 参った何もない 仕方ないので適当に入れてよく練りこみ感嘆を最後に入れる この餌では 棚に入れるのが少々困難な為 再度感嘆を足す これでやっと浮きになじみ幅が出る 上で揉まれながらも浮きがなじみ切ったところで 誘いをかけるとぽつぽつへらが それでもこの餌では**** 柔さで調節しながらやっとの思い出六枚
九日 横利根ジャングル前
八時現着 釣り人なし 餌を作り竿を継ぐ際 不注意で十五尺の穂先を破損 仕方なくっ十四尺の一本半から一本の宙釣り 餌は私の定番の団子の夏 GTS ぐるバラ  爽やかな秋の気配の中 本日の一投目 なじみながら何かが触った 二投目に馴染み切った浮きがいきなり消し込まれ一枚目 なんだか不思議な気持ち 六投目七投目レンチャン 浮きの周りに泡ずけ  ブル わたかを交えて 納竿までに28枚 それに今日は型が良い 二枚一キロクラス 三枚一キロクラスばかりで満足の一日でした 写真を取っている余裕は有りませんでした 本日は写真なし
十一日 横利根ジャングル前
八時半現着 相変わらず釣り人無し 急いで支度を整え九時餌打ち開始 十八尺一本半 先日と打って変わってジャミの触りも無し 十時前に一枚 そうこうする内雨が 段々強くなるので 急いで納竿 天気予報を見てない事が悔やまれる一日
十七日 横利根ジャングル前
七時に現着 第一カーブに一人 手前の流れ込みに一人先着者あり 先日長竿で貧果 本日は十四尺一本からスタート 夏 GTS グルバラでネバボソ 餌打ち十分位でジャミ当りだし時々へららしい触り 餌を手もみして丁寧に付け 送り込むなじむ途中で触り 馴染んで直ぐ落とす 型は九寸足らずだが 本日の第一号 続いて落ち込みで一枚 その後ジャミばかり 九時過ぎに 如何です釣れてますか?と声を掛けらる まだ二枚だけですでも 少しは釣れますよ返事を返すと 見ていても宜しいですかと 一向に構いませんよでも参考には成りませんよ私下手ですから 話している途中で一節落として三枚目 その内 彼氏も横で釣らしてくださいと並んで釣る 横の方は十三尺一本半 少し流れが有るのを気にしている様子 普段は底釣りだそうで滅多に宙はしないとの事 それでも二枚釣られました その内流れが少し強くなるのを機会に その方は十五尺のドボンに ヘラらしいのはスレ 上がって来るのは真鮒のようでした 私の方は一本の宙で通し 上手に打って二メータ程流れると切り返し 二時の納竿までに結局八枚 本日もヘラさん御免なさいと謝りました